新築工事ご契約でオーダーテーブルプレゼント 【キャンペーン期間】2020年10月1日~12月31日 新築工事をご契約のお客様に嬉しいキャンペーンです。小田原ハウジング木工所OPEN記念といたしまして20万~50万相当のオーダーテーブルを作成いたします。木材は20種類からお選び頂き、大きさや高さはご自由に決めることができます。世界に一つだけのオリジナルのオーダーテーブルを造って新しいお家と共に成長させませんか? 《ウォールナット》 チーク、マホガニーと共に世界三大銘木のひとつに数えられるウォールナット。和名でクルミと呼ばれるこの材は、その美しさや品質の良さから、古くから家具やライフルの銃床など様々な用途で用いられてきました。アメリカ東部およびカナダのオンタリオ州が主産地です。ツヤがある、落ち着いた色調、美しい木肌といった特徴を持つことから、高級品として扱われています。 《アメリカンチェリー》 バラ科サクラ属の広葉樹。アメリカ東部全域に植生。辺心材の区別は明瞭で辺材は黄白色から乳白色。心材は淡い紅褐色から濃い紅褐色を呈します。使い込むほどにあめ色に変色し、高級感があります。木質はやや軽軟なため加工は容易で、木肌は緻密で表面の仕上がりはとても美しくなります。材面に樹脂痕による黒い斑点や筋状の模様の入るのが特徴で「ガムポスト」と言います。家具、キャビネット、ドア、楽器などに使用されます。 《クリ》 ブナ科クリ属の落葉広葉樹。北海道南部から広い範囲の山野に自生しています。辺材は狭く、褐色を帯びた灰白色。心材は褐色。クリはタンニンを多く含むため、防虫処理をしなくても耐久性があり、建物の基礎、枕木や船の材料にも使われることがあります。重硬で加工はやや困難であるが、材の保存性は極めて高く、家具にも人気が高い木材です。 《トチ》 トチノキ科トチノキ族の落葉広葉樹。東北地方や北海道南側に多い。辺心材の境界は不明瞭。全体に淡い紅黄色白色から淡黄褐色をしていて、材面には絹のような光沢があります。また板目面に著しいリップルマークが現れることがあります。木質はやや軽く軟らかく 木肌は緻密で、表面の仕上がりはなめらかで美しくなります。用途としては家具、建築材、楽器、椀やお盆、縮杢の現れたものは茶道具や工芸材料として珍重されます。 《ハードメープル》 カエデ科の落葉広葉樹。カナダ及びアメリカ北東部が産地。辺材は淡い灰白色、心材は灰色を帯びた黄褐色。材は重硬で肌目は緻密です。用途は家具材、床材、楽器、建築材。衝撃性に強いのでボーリングのレーンやピンの素材としても使われます。樹液からメープルシロップやメープルシュガーが取れますが、材にもほのかな甘い香りがあります。玉粒状の鳥眼杢があるものは「バーズ・アイ・メープル」と呼ばれ、高級な家具、楽器材として重用され、均等に入るものは希少で大変高価です。 《ナラ》 ブナ科コナラ属の落葉広葉樹 Japanese oak。北海道から九州に分布。特に北海道産のものが質・量ともに有名で「道産の楢」と呼ばれます。辺材は灰白色、心材は暗灰褐色。柾目面には虎斑が現れます。材は重硬で切削などの加工は困難ではありますが、家具材や洋酒の樽、建築材などの用途に人気が高く、曲木の材料としても適しています。 《タモ》 モクセイ科トネリコ属の落葉広葉樹。北海道に多く本州北、中部にもごくわずかに分布。湿った山地に多い樹木です。辺心材の境界は明瞭で辺材は淡黄白色、心材はくすんだ褐色で年輪は明瞭で、時に美しい杢を有します。用途としては家具、造作材、器具材、特に弾力性に富むのでバットやラケット、スyキー板などの運動用具として重用されています。 《ホワイトアッシュ》 モクセイ科トネリコ属の広葉樹。北米全域の生育し、特に中東部に多い樹木。辺材は白色、心材は灰褐色から淡褐色や、褐色の条が入った薄黄色までさまざまです。適度に固く、耐久性に富み、加工性もよく釘やねじの接着性にも優れています。家具用材、建築用材、ドア材、運動用具に使われます。我が国のタモ、トネリコと同様の種類です。 《バスウッド》 シナノキ科の広葉樹。米国東部、特に北部および小太鼓沿岸州に生育しています。辺材は通常かなり幅広く、乳白色。心材はだんだん濃くなり、薄褐色から紅褐色です。材質は軽軟で、加工性に優れ、表面はなめらかに仕上がります。主に彫刻材、家具材、内装材、楽器材として使われ、注目すべきはベネチアンブラインドとして用いられることでしょう。 《ホワイトオーク》 ブナ科の落葉広葉樹。北米大陸に広く分布。中でもアメリカ東部やカナダに多い。辺材は淡黄白色で、心材は淡黄褐色。柾目面にシルバーグレイン(虎目)が現れるのが特徴です。材は重硬、強靭で、国産のミズナラよりも全体に木目が荒く、色が白いです。用途としては家具材、床材、建築材、船舶、ウィスキーやワインの樽の材料としてもよく知られています。 《レッドオーク》 ブナ科コナラ属の広葉樹。全米一体に分布するが中東部のものがよく知られています。辺材は淡い黄白色、心材は桃色を帯びた紅褐色をしています。柾目面にシルバーグレイン(虎目)が現れるのが特徴です。木肌は荒く、適度な硬さで加工はしやすく、スチーム曲げにも適しています。ホワイトオークとは異なり、樽材には適さず、主に家具材、家具材、床材に使われています。 《ホウ》 北海道から九州までの広範地に分布するモクレン科の落葉樹。数は少ないが山間の肥沃地に生じ、日本の広葉樹では最も大きな葉をつけます。日本特産とされることもありますが、中国にも分布します。辺材は灰白色、心材は緑灰色。材質は緻密で均質、狂いの少ない軽軟材です。用途は彫刻材、漆器素地、下駄の歯などが知られ、他には建築用の装飾材、楽器などにも使用されます。 《ブナ》 ブナ科ブナ属の落葉広葉樹。北海道南部から本州、四国、九州の山奥に多く特に東北に多く生育しています。日本の広葉常緑樹の中で最も多い樹種です。木の高さは25mにも及び、径も1.5メートルに達します。本来、心材は無く、全て辺材で、色は淡黄白色または淡紅色です。材質は重硬で均質ですが、狂いがでやすいこともあり、乾燥と取扱いを適切にすれば価値を発揮する樹種です。用途としては家具材(特に脚物家具)スキー板、楽器の鍵盤に使用されています。 《スギ》 スギ科スギ属の常緑針葉樹。日本特産の代表的な樹種で本州北部から南は屋久島まで生育しています。人口植栽は北海道南部までおよび、その量は日本第一位です。特に秋田杉、天竜杉、吉野杉、日田杉、飫肥杉、屋久杉が有名です。辺心材の境界は明瞭で、辺材は白色、心材は淡紅色から赤褐色、時には黒褐色のものもあります。材はやや軽軟で、比較的狂いは少なく、加工は容易です。建築用材としては最も多く使われています。太古の昔より水土中に埋もれて火山灰などで青黒褐色に変色した珍奇な材は神代杉と呼ばれ、工芸品の製作や日本建築の装飾などに用いられています。 《ヒノキ》 ヒノキ科ヒノキ属の常緑針葉樹。日本特産種で、本州中部から四国、九州から屋久島に分布しています。辺心材の差ははっきりしないことが多く、辺材は淡黄白色、心材は黄白色から淡紅色です。木質は均質で、狂いが少なく、加工性もよく、耐湿性、耐水性もあります。木肌は整っており、表面を上手に仕上げると特有の光沢を出すことができます。寺社建築をはじめ、高級建築材、造作材、建具材、家具材として使われています。ヒノキという名前は すり合わせて火を点けたことに由来します。木曾桧は尾州桧という名でも有名で特有の芳香を放ちます。英語ではJapanese cypressと呼ばれています。 《米ツガ》 マツ科マツ属の常緑針葉樹。北アメリカ大陸で生育しています。辺材は白っぽく、心材は白みを帯びた淡黄褐色です。木目は明瞭で、米松より黄色みが強いです。光沢があり、肌目はやや粗く、加工性はよいです。乾燥すれば無味無臭となります。建築材、構造材、造作材、建具、箱などの用途に使われています。 《ケヤキ 赤・白》 ニレ科ケヤキ属の落葉広葉樹。本州、四国、九州に自生し、朝鮮半島にも分布しています。辺材と心材の違いははっきりしていて、辺材は灰白色、心材は黄褐色です。年輪は明瞭で光沢があります。特徴としてはやや重硬で、耐湿、耐久性に優れていますが乾燥にかなりの時間を要します。我が国の広葉樹の中で第一の良材で古くから建築材、家具材、建具材、造作材として幅広く利用されてきました。特に寺社建築としては重要で、農家の大黒柱などに使われています。類似種と区別するため、本欅と呼ばれることもあります。玉杢、牡丹杢、泡杢などの美しい木目模様が現れることもあります。 《スプルース》 マツ科トウヒ属の常緑針葉樹。主に北米大陸に生育し、北はアラスカ、南はカリフォルニア北部に分布しています。辺心材の区別は明らかではなく、全体に白色から淡黄褐色をしています。木理は通直で寸法の大きな材が取れます。木の特徴としては軽軟で、弾力性に富みます。肌目は緻密で加工性にすぐれていて仕上げも良好です。マツ類の特有の脂もほとんどなく無味無臭の良材です。建築材、造作材、家具材、器具材、ピアノの響板やバイオリンの甲板など楽器の材料としても使われています。 《桜》 バラ科サクラ属の落葉広葉樹。本州、四国、九州に自生しています。辺心材の境界は明瞭で、辺材は淡い黄褐色、心材は褐色、または暗緑色の縞模様が出ます。年輪はやや不明瞭です。木肌は緻密で、加工性、着色成に優れ、磨くと光沢が出て、耐久性も高い木です。用途としては高級家具材、楽器材、建築材、造作材、彫刻材として使われています。木質がよく似ている樺、ミズメもサクラ材として流通しているので、それと区別するために山桜のことを「本桜」と呼んでいます。 《ミズメ桜》 カバノキ科の落葉広葉樹。本州の岩手県以南から四国、九州に自生しています。この樹種の特徴はサロメチールによくにた芳香があることです。樹皮がサクラによく似ていますが、関係ありません。辺心材の違いは明らかで、辺材は黄白色、心材は紅褐色で マカンバより赤みが濃いです。重硬な木材で加工性がよく、仕上がりは美しいです。一般には家具に使われ、洋家具、洋風の内装材として貴重なものです。硬くて弾力があるので古くはこの木で弓を作っていました。