小田原ハウジングの家づくり

CONCEPT

Performance -性能-
「NDスプレー」

■80%高濃度アルコールによる除菌・殺菌 + ナノテクノロジー
■UDD 触媒による環境に左右されない抗ウイルス・抗菌・防臭機能の長期間継続
■自然空気循環接触反応により、接触した空中浮遊ウイルス・菌類を不活性化、分解
■ SIAAP機能の持続と安全性の SIAA(抗菌製品技術協議会)認定品

一般的な除菌剤との違い

一般的なアルコールや次亜塩素酸系などの除菌剤や殺菌剤は、菌類やウイルスを死滅させることにはとても有効ですが、その除菌剤や殺菌剤が揮発等してしまうと効果はなくなります。抗ウイルス「NDスプレー」は、高濃度80%のアルコールによる即効性とUDO(特殊なナノダイヤモンドカーボン)触媒の働きにより、コーティングは抗ウイルス・抗菌機能が長期間持続します。(給水素材が最適です)
機能の持続性と安全性は様々な試験機関により実証されています。

UDD触媒の働きとメカニズム

※イメージ図

UDD触媒の酸化還元反応と複合機能で総合機能を実現

【NRCとは?】

UDD触媒の強い活性力を持った酸化還元反応と抗酸化作用(活性酸素消去作用:ラジカルスカベンジャ機能)に、更に異なる金属原子等の導入により相乗効果が生まれ、これまでにない高機能触媒(二次イオン効果) 機能とされるイオン交換機能等が、有害物質などに作用し、分解・消滅・不活性化します。
特殊製法されたNRC(炭素系有機無機複合化合物:特殊ナノカーボン)は科学的に安定し、光や温度の影響を受ける事なく安定した効果を長期間発揮します。

安全性試験

急性経口毒性試験 (第509050569-002号)

【LD50:2000mg/kg以上】
マウスを用いた急性経口毒性試験(限度試験)を実施。
試験群には2,000mg/kgの用量の検体を、対照群には溶媒対照として注射用水を雌雄マウスに単回経口投与し、14日間観察を行った。その結果、観察期間中に異常および死亡例は認められなかった。このことから、検体のマウスにおける単回経口投与によるLD50値は、雌雄ともに2.000mg/kg以上であるものと考えられた。

皮膚一次刺激性試験 (第509050569-004号)

【無刺激物として評価】
OECD Guidelines for the Testing of Chemicals 404 (2002)に準拠しウサギを用いた皮直一次刺激性試験を実施。
検体をウサギ3匹の無修及び有皮直に24時間閉鎖適用。
その結果、除去後1時間に1例で非常に軽度な紅斑が見られたが24時間後に消失した。
Federal Register (1972)に準拠して求めた一次刺激性インデックス(P.I.I)は0.1となり、ウサギを用いた皮膚一次刺激性試験において、検体は「無刺激性」の範時に入るものと評価された。

皮膚感作性試験 (第509070227-001号)

【皮備感作性を有さない】
感作誘導処街として、試験動物10匹に検体原液を皮膚注射し、その翌週に検体原液を48時間閉適用した。
この試験動物に対して、検体の25,2.5及び0.25w/v%注射用水希釈液を用いて閉鎖適用による感作誘発を行なった。
結果、適用後48及び72時間の各観察時間において試験動物に皮膚反応は観察されなかった。
このことから、本試験条件下では検体はモルモットにおいて皮直感作性を有さないものと結論された。

眼刺激性試験 (第509050569-003号)

【無刺激物として評価】
OECD Guidelinesfor the Testing of Chemicas404 (2002)に準拠しウサギを用いた眼刺激性試験を実施。
ウサギ3匹の片眼に検体を0.1mL点眼した結果、点眼後1、24、48及び72時間の各観察時間において刺激反応は見られなかった。
Draize法に従って算出した観察期間中の平均合計評点の最高値は0であった。
以上の結果から、ウサギを用いた眼刺激性試験において、検体は「無刺激性」の範講に入るものと評価された。

魚類急性毒性試験 (第509050569-001号)

【96時間 LC50:6000mg/L以上】
検体についてヒメダカに対する96時間急性毒性試験を実施。
試験は、濃度区(公比1.8)及び対照区について1区当たり10尾のヒメダカを用い水温24°C±1°C、止水式で行った。
試験の結果、検体の96時間LC50 (Median lethal concentration:半数致死濃度)は6000mg/L以上であった。

変異原性試験 (第509050569-005号)

【陰性】
検体の突然変異誘起性を調べる目的で、労働省告示第77号(昭和63年9月1日)に従い
Esherichia coli WP2uvrA及びSalmonella typhimurium TA系4菌株を用いて復帰突然変異試験を実施。
検体について、313~5000ug/プレートの用語で試験を行った。その結果、復帰変異コロニー数の増加は認められなかった。
以上のことから、本試験条件下における検体の突然変異誘起性は陰性と結論した。

クローズドパッチによるヒト皮膚貼付試験 (試験コード番号:09-XI -0506)

【無刺激性(陰性と評価】
健康なヒト(日本人)20名(男:12名、女:8名)を被験者として、被検物質0.1mLをパッチテスト用絆創膏円形布地部に塗布し、上腕部内側に接触させた。また対照としてパッチテスト用絆創膏のみを披検物質に並列して同破確面に接触させた。接触48時間後に被検物質接触部位および対照部位の皮膚症状を肉眼的に観察、評価するとともに写真撮影を行った。
なお、本試験を実施するにあたり、被験者より承諾を求め、さらに注意事項を指示した。
被験物質接触部位の日本パッチテスト研究会の基準により刺激症状(紅斑、浮腫、水泡)の有無を確認した。
結果として被験者20名全員に一次刺激性は全く認められなかった。

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