小田原ハウジングの家づくり

CONCEPT

Earthquake resistant -耐震-
ベタ基礎工法(シングル配筋)

基礎には「ベタ基礎工法(シングル配筋)」を採用している。ベタ基礎に使うコンクリートは、圧縮にはとても強いものの、引っ張りに弱いという特徴を持つため、上からの荷重ストレスがかかるとコンクリートの下部にストレスがかかり、割れてしまう。逆も同様に、下からの突き上げの力が働くと上部にストレスがかかって割れる。そうしたコンクリートの割れに対して粘り強くするためにベタ基礎には鉄筋が入っているのだ。
地盤改良が必要な場合にはオプションとして「SG(スーパージオ)工法」を採用(「70R」と「300」の2タイプを用意)。地盤補強ができるだけでなく免震性能も発揮し、地震の揺れを建物に伝えず、家財の倒壊までも防止してくれる。また、東日本大震災のときに液状化対策ができた唯一の工法として注目を集めた(「300」のスーパージオ材を用いた場合)。従来の工法よりもコストを抑えて、地震・液状化・軟弱地盤への対策が可能だ。

※地盤によって改良工法が異なる場合有り

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