お家の記憶

6月3、4日、完成見学会にはたくさんのお客様にご来場頂きました。

ありがとうございました。

長年住みなれたお家を建て替えて

こんな新しいお家が完成致しました。

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お家を解体する前からお施主様とのお打ち合わせに参加させて頂いていたのですが、

やはり家族の思いでがたくさん詰まったお家を壊してしまうのは

やっぱり心惜しい気持ちでいっぱいのご様子でした。

「出来ることなら新しいお家のどこかに、以前のお家の思い出を残したいのですが・・・!」

 

お家が新しくなっても、これまでの大切な記憶や思い出はやはり大切にしたい。

新しい生活も、やはりこれまでの時間の流れの上にあるものですからね。

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いろいろ相談した結果、

玄関ホールの照明は、以前の玄関も照らしていたもの。

廊下の壁に埋め込まれたガラスは、以前の玄関ドアの脇に設えてられた窓ガラスの一部です。

他にも、旅の思い出のタイルを貼ったり、お庭を照らす照明も以前使っていたものを活用。

 

無意識に記憶の片隅にあったカケラを、これからも生活の一部として感じることができる。

そんなお家造りにたずさわれたことを、本当に光栄に、そして嬉しく思います。

 

k.o

 

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