感謝と感動と反省と

台風ですね。まんまと来ましたね。本日現場打合せをしたかったK様との打合せはK様のご自宅で行いました。訪問前にK様へ打合せ場所の相談の電話したところ…

K様「棟梁の土屋さん、今日も現場に入ってくれてるんですね!大丈夫ですかね!?」と。

K様宅は先週の水曜日に上棟したばかりで、まだ現場は外周部をブルーシートで覆っただけの状態です。

まぁ中には雨が入らないように養生はしてあるので中で仕事をしようとすればできるのですが…

ご存じの通り、本日はすごい風です。

台風が気になって現場へ来てくれたんだなぁと思いながら僕もK様宅へ訪問する前に現場へ寄ってみました。

すると、現場へは土屋棟梁が一人で作業されていまして

土「おぉ~きたうらくん、おつかれさん。こんな日に外を出歩いちゃ危ないよ~」

と笑顔で迎えてくれました。

北「え…、いやいや土屋さんこそ!」とつっこむと

土「ん~今日は現場から離れるわけにいくまいて。あんたも現場が気になって来たんね?

今日はわしが落ち着くまで見張っとくけぇ大丈夫よ。」

と、頼もしいお言葉を頂きました。

施主様との打合せの前に寄った旨を伝えると、

「施主さんによろしく言っといて~。ちゃんと見張っとくよ~って。笑」

とお言葉を頂いて、現場を後にしました。

打合せが終わったのが19時頃で僕は白島へ帰り、明日提出の見積もりを作ろうとしていると

お施主様のk様から電話があり

K様「今出かけたんでついでに現場の前を通ってみたんですけど…」

と言われたので

(なんかあったかな…!?)とドキドキしながら現場へ向かう覚悟をしていると

K様「まだ棟梁いますよ…!?あ、今出てきました!挨拶しときます。では…」

と切られました。

土屋棟梁、遅くまでありがとうございました。お施主様は大変安心されたことと思います。

そして、打合せ後に現場へ向かう気が利かず、自分の仕事を優先した自分を恥じました。

精進します。

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