暖炉のある暮らし

薪ストーブの季節となってきました

薪ストーブと聞くと、手がかかる、薪の調達が大変…などのお話を良く聞きます。
もちろんスイッチ一つで直ぐには温まらないですが、どんな暖房器具にも代えがたい
心地よさを体感することができます。

今回は薪ストーブの特徴、魅力についてご紹介致します!

●リラクゼーション効果が得られる

昔から、人は炎を見ていると心が和むと言われています。西欧では、暖炉の前では人は喧嘩をしない。
また、難しい交渉時には必ず暖炉の 前でと言われています。
焚き火などをした時自然に人が集まり、誰もが炎に見入ってしまった経験があると思います。
46時中、人工物に囲まれている現代人にとって、自然な炎の揺らぎやパチパチと燃える薪の音は
安らぎを与えてくれます。

床・壁・天井を蓄熱するので、温かさが心地よい

暖炉は、通常の石油ストーブの3~4台分の暖房能力があるといいます。
暖炉の暖かさは、薪から伝わる輻射熱と、炉の周りの空気の対流によって得られます。
この輻射熱といるものは、周りのものを蓄熱させるため、床や壁、天井そのものが暖められます。
暖めた空気だけを送り出す通常のエアコン、石油、ガスストーブとは根本的にその温かさの質が違います。
ファーンヒーターのように埃を舞い上がらせないので、健康的です。

換気能力に優れる

その他、以外に知られていないのが、換気能力。通常の暖房器具では、時々窓を開けたり、
換気扇を回したりという作業が必要になりますが、暖炉は、燃焼時に多量の空気を必要とするため、
自然と部屋の空気を換気します。欧米諸国では、わざわざ換気するために暖炉を燃やすくらいです。

クッキングが楽しめる

天板の上で煮炊きをしたり、炉の中でオーブン料理をしたりと色々な料理を楽しめます。
薪が燃えた「熾き」をコンロなどに移し、肉や魚を焼けば味は最高です。

薪ストーブ

 

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