うさと展☆.。.:*・

本日より☆.。.:*・うさと展☆.。.:*・開催しています

うさとの素敵な服がたくさん展示されています

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うさとの服をデザインされている【さとううさぶろ】さんの

インタビュー記事が、Book Club Kaiのニューズレータに掲載されました。

とても素敵な記事です

抜粋して ご紹介いたします☆.。.:*・

めぐる、織る、手渡す
宇宙とつながるいのちの服づくり- interview with さとう うさぶろう –



食べ物を選ぶとき
フェアトレードや有機、無農薬など
素材を気にかける人は多い。
では服はどうだろう?
今私たちが身につけている服は
誰かを泣かせることなくつくられているのだろうか?
ファストファッションからハイブランドまで
様々な衣類が溢れる中で
素材を吟味するのはもちろんのこと
つくり手の意思や手法を尊重し宇宙と人をつなぐ
服づくりを続けるタイ在住のデザイナー、
さとううさぶろう氏にお話をうかがった。



さとううさぶろう Usaburo Sato


1948年、北海道生まれ。「うさと」の服デザイナー。
「うさとジャパン」代表。日本で企業デザイナーを経験したのち、
ベルギーの首都ブリュッセルでオートクチュール(高級注文服)の創作に携わる。
1994年からエネルギーの高い布を求めて世界各地を旅する。
1996年タイのチェンマイに拠点を移し、「いのちの服」づくりに着手。
手つむぎ、手織り、天然染めの布に“宇宙の法則”をデザインし、
自然をまとうような心地よい服を誕生させる。
「想い」ごと手渡しする展示会方式が日本全国に広まっている。
タイ・チェンマイ在住。


うさとオフィシャルサイト:
http://www.usaato.com

4~6月のうさと展示会スケジュール:
http://www.usaato.com/exhibition.html




展示販売の事が記載されていました☆.。.:*・

B:通信販売はされずに、
手渡しの展示会販売をつづけられる理由もそこにあるのでしょうか。


意識の手渡しみたいなものです。
やっとこういうことが言えるようになった(笑)。
エネルギー体というのは意識だと思っていて、「想い」です。
「想い」は、きっと手で渡さないと伝わりません。
誰が誰に手渡すかで「想い」は変わりますよね。
うさとには90組の販売してくださるコーディネーターがいます。
その誰から手渡されるかで、
たぶん、もののエネルギーは違う。
今後は、最終的に着てくださる人たちの意識も
確認したいと思っています。
そこまでみんなと共有できたら、もっと循環がはやくなります。
「もの」の循環ではなくて、「想い」の循環。
それができたら良いですね。


B:ご著書の中で1991年に不思議なメッセージを受けとられ、
「地球がもたない」方向から
「もつ地球」にシフトするための
「いのちの服」づくりを目指したとあります。
そもそも、なぜ人類は「地球がもたない」へ
進んでしまったのだと思われますか?


そうですね、要するに我々は方向を間違えた。
産業革命以降、人間の都合の良い方向にシフトし、
たぶんそれが自然と相反していたのだと思います。
今は、お金が大事、ものが大事となっているけど、
本当はそんなことないですよね。
お金に囚われてしまった人はお金から逃れられない。
経済レベルで大きく変わった時、
その人たちは大変な思いをすることになると思います。
僕も昔は経済中心の意識でしたが、大きく変わりました。


B:変化のきっかけは?


すでにタイに入っていた1997年にも
「すべて投げ出せ」とメッセージを受けとり、
僕は一年かけないですべてを投げ出し、失くしました。
なぜかと言うと、すべて投げ出すと
入ってくると思っていたんです。
しかし、「はい、投げ出しました!」と待っていたら来ない(笑)。
それで僕はお金やものに対して執着がなくなり、
物欲から解放されました。
お金は回すものだと思います。


B:経済の仕組みや科学技術など、
人間がもっと豊かに楽に生きられるようにと生み出され、
発展してきた側面もあると思うのですが、
そのゆとりが人間の小さなエゴを
肥大化させてしまったところもあります。
最新の科学技術を駆使した服はどのように感じられますか。


例えば人工繊維でつくられた
防寒インナーウェアがありますが、
あれは暖かい「つもり」だと思います。
本質的には暖かくないはずです。
人によって違うと思いますが、
着てみたら3分くらいで具合が悪くなりました。
フェルトは外に着るので大丈夫なのですが、
実はウールやジーンズ、Tシャツも今はダメですね。
ニットは天竺モノという言い方をしますが、
先ほどお話した通りこの編み方は、
縦糸と横糸の成り立ちではなく一方方向のラインです。
その一方方向ラインが、僕にはとっても苦しい。


B:「いのち」を養う服は、
そういった鋭敏な感性があってこそ
実現したのだと思いますが、
人には個性があるように、
感じとる力も人それぞれの方向性がありますね。


そうですね。
僕は食べ物にいい加減ですが、食べ物に敏感な人もいます。
敏感だから良いとか悪いとかではなく、
人それぞれで良い。
例えば、タイの人たちは
暑い時期には一日に2、3回着替えるので、
化学繊維のすぐ乾く服を着ます。
だから化学繊維が良ければそれで良いですよね。
どんな人でも能力差はないと思うんです。
天才と呼ばれる人たちも一部の能力の特化ですから。
アインシュタインも使いこなせたのは全能力の3%、
きっと他のことは何もできない、
一人だとどこに行っていいのかわからなくなるような
人だったんじゃないかと思います。
そういう意味では、すごい集中力で一極化していたとしても
平均すればみんな同じだと思います。

だから、興味があることも
得意なことも違う人たちがお互いを必要としているし、
たくさんの個性を活かしあいながら
みんなで高め合っていければいいと思っています。

脳みそは全宇宙だと思っていて、
今の地球レベルで活用できているのは3%、
それが6%レベルになったら全然違いますよね。
例えば99%活用できている宇宙があったとします。
3%の位置からは想像もできないけど、
99%から見た3%なら想像できますよね。
次の宇宙を僕たちが生み出すのか、
自然に生み出されるのかわかりませんが、
今、太陽系宇宙が変わろうとしていると思いますよ。

今一度 衣食住を振り返り 自然からヒントやメッセージを頂きながら
人間の立場をわきまえながら 意識をシフトするべきタイミングが
きてる気がしてなりません☆.。.:*・

小田原ハウジングで 自然に近い住環境の大切さを 伝えながら・・・・

衣食住の見直しを改めて感じる今日このごろです☆.。.:*・M.H

▼SRイベント情報▼

WORKSHOP開催

■内容:「夏の住まいに寄り添うナチュラルアイテム」

7月「スパニッシュモスのアルファベットコラージュオブジェ作り」

アルファベットコラージュ-2

■日時:平成28年7月17日(日)・27日(水)

■場所:小田原ハウジングマリーナホップ店ショールーム内

■時間:10:30~15:00(所要時1時間程度)

■費用:¥1000

※ご予約時、お作りになりたいアルファベットをお知らせください。

※ご予約優先・随時受付

※一度に4名まで製作可能。重なった場合ご予約様優先となり飛び込みお受けできませんのでご予約いただけると確実です。

 

貸出スペースご利用者様募集

■内容:セミナー・ワークショップ・販売等

(特にナチュラルや健康にまつわる事大歓迎)

20160310 (6)

■場所:小田原ハウジングマリーナホップ店ショールーム内

広島市西区観音新町4-14-161

■日時:平日(特に月・水)10:30~17:00の間

■費用:使用料¥1000

まずはお気軽にショールームにお越しいただくかお問い合わせください。

※宗教・勧誘等のセールス使用お断り。

※ご参加内容審査の上追ってご連絡致します。

※活動場所(ホームページ)等ございましたらお知らせください。

■お問い合わせ先

☎082-503-2361

 

************************************

「うさと展」 in.ショールーム

14about01

■日時:2016.7.1(金)~7.3(日) 3日間 10:00~19:00(最終日17:00まで)

■場所:小田原ハウジングショールーム

「素肌にうさと」が嬉しい季節になりました。サラリと纏う一着。ふわりと羽織る一着。これから始まる夏の、毎日の相棒に出会いに来てください。うさと服とともに、スタッフ一同お待ちしています。


生体セミナー

■日時:2016・7・2(土) 13:30~

■場所:マリナーホップ内 レストランPachi Pachi

▼お問合せ▼

『マリーナホップ店』

〒733-0036

広島県広島市西区観音新町4-14

TEL 082-503-2361

FAX 082-503-2362

営業時間 10:00~20:00 年中無休

※1500台収容可能の無料駐車場があります☆

※キッズルーム完備


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