漆喰アート

今回は、スペイン漆喰によるアートを少しご紹介します。

0宣言の家で使用するスペイン漆喰は、さまざまな種類の漆喰の中でも模様がつけやすく、意匠性に富む材料です。

しかしそれを上手に仕上げる事のできる左官さんは年々減っており、今や絶滅危惧種なのです。

なぜなら、現代の家づくりではほとんどが外壁サイディング、内壁クロスで、左官工事といえばたまーにあるモルタルの外壁の下地仕事や、巾木程度。登場回数が少なく、単価も低いので、左官のなり手がどんどん減って、職人不足の状態です。

そんななかにあって、小田原ハウジングの仕上げを担当してくれる左官さんたちは、澤田先生も舌を巻くほどの上手がそろっております

↓↓舌を巻く澤田先生↓↓

模様やモチーフをいくつかご紹介します

左:ラフ   右:引き摺り
横ほうきに、竹のアート
バラ
紅葉

ほかにもいろいろな模様やアクセントモチーフが可能ですが、企業秘密です🤫今も、日々新しい模様が生み出されています。

詳しくお知りになりたい方は小田原ハウジングの完成見学会へお越しくださいませ!

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