一生住む家

住宅を建築する際、家族一生で暮らせるように、もしくは少なくとも住宅ローンの借り入れ年月の35年以上は暮らすことを想定して建築する事が一般的かと思います。

ですが家を長期間維持する為にはメンテナンスが必要です。

もちろん、メンテナンスの規模や頻度は、建築する住宅の性能などによって変わってきます。

仮に、10年に1度外壁や屋根のメンテナンスが必要で、20年に1度室内の壁紙の張替えが必要な住宅Aと、それらのメンテナンス工事がほぼ必要のない家Bを経済的に比較した場合。

比較する家の大きさは、リクルートの調査によれば2021年の新築分譲一戸建ての平均面積は99.0㎡(約30坪)だそうですので30坪で考えます。

一般的な30坪前後の住宅の外壁・屋根のメンテナンス工事費用は大体200~250万円程度だと思います。クロスの貼替は100万円程度と想定した場合、

Aの住宅の30年間の費用は(250万円(屋根・外壁)×3回)+100万円(クロス貼替)=850万円となります。

これを坪単価に換算した場合、Aの住宅は30年間住むと購入した時よりも坪単価が28万3千円もUPする事になります。例えば坪単価60万で購入した家が30年間住んだ結果、坪単価88万3千円になるという事です。

安価だと思って購入した家は、長い間住んだ結果、いがいと高価だった場合もあるという事です。

どうせ建築するのなら、多少初期費用が高くても絶対Bの住宅です。

Bの家のほうが、性能にも経済的にも優れているのだと思います。

広島で注文住宅を検討されている皆様、是非小田原ハウジングをご検討ください。

弊社は圧倒的にBです。