私の後悔

小田原ハウジングの一員になって一週間が経ちました。

最近では設計専用ソフトの使い方を覚えるのに必死になっています💦💦

ある程度操作ができるようになったところで社長から「植田さんのための植田さんが住みたいと思う住宅を図面に表してみて」

という課題が出ました。

私は大学時代に建築を勉強していたので案はたくさん出てきました。

、、、しかし、私が住みたい、私のためにという「私のための住宅」を考えたことが今までなかったので難しかったです。

 

そんな時に私が思い出したのは昔の後悔でした。

私は中学生の時反抗期真っただ中で、学校から帰ってきても「ただいま」や「行ってきます」などの挨拶をせずに家を出るような子供でした。

極力親と合わないように、こっそり2階の自分の部屋に上がった時もありました。

時間が経ち反抗期はなくなり今では家族仲良しですが、今思い返すと親の目線を考えた時に申し訳なくなります、、、。

そこで私は、家に帰ってくる時、家を出る時、絶対にリビングを経由しないと階段にも玄関にも行けないような住宅を考えました。

強制的に話をする場面があれば挨拶をする機会が増えると感じました。

また、自分の部屋にこもる事が大好きだった私のための強制的に部屋から出す作戦としまして、寝室や子供部屋を極端に小さく設計しました。

部屋が狭いと広いリビングに行きたくなるという考えです!!!

1階と2階では吹き抜けで繋がっているため、会話がスムーズにいきます!天気がいい日は外のテラスでバーベキューができるよう、

キッチンをテラス側にして食材を運びやすくしました。テラスでは子供たちが遊ぶ様子が中からでも分かるよう大きい窓も設置しました!!

 


私のためというよりは私の後悔からきた住宅になりましたが、初めて設計ソフトを使って図面や室内パースを仕上げることができ勉強になりました!まだ使いこなせているわけではないので早くひとりで全部ができるようになりたいです!!


植田