漆喰の補修

よく聞かれるのでいつか動画をつくろう、と思いつつ、なかなか(;^ω^)

自宅でちょうど下地のないところへ自分で適当にビス止めしていたハンガーバーがもげてしまったので、

その補修の写真を載せてみます。

用意するもの

・漆喰の粉 

・いらないプリンカップ 

・わりばしなど混ぜるもの(なかったら指でOK) 

・ティッシュなど手についた漆喰を拭くもの

・新聞紙など(漆喰が床に落ちた時のため敷いておくと安心)

①粉を瓶からちょっとだけカップへ出して、水を数滴加えます(プラカップがなかったのでコアラのマーチの箱の下半分にラップを敷いて、アイスの紙スプーンで混ぜてます)

②ねりねりします。硬さはねるねるねるねくらいを目安に。食べたことない方は、壁にペチャっとつけたときにぎりぎりダレてこないくらいを目安に。つのが立つくらいで(適当でいいのです)

これが補修したい穴です。

ついでにここも補修します(済んで一年目に子供がハンモックのバーをぶつけた角です。気にしてませんでしたが今更(;^ω^))

③指でぺちゃっと補修箇所につけ、爪でなんとなくパターンを合わせます。

こちらはなんかつるっとしていたので、ペチャっとしたあと硬い紙でゾリゾリッとなでました。

以上で終了です。翌日にはさわってもつかないくらいかたまっていますので、お子さんがいるご家庭は寝静まってからやると朝には固まります。

やっぱり多少、補修したな、というのはわかりますが、もともと全体に凹凸感があるので気にしてみなければ目立ちません。

漆喰に起こりがちなヘアークラック(髪の毛くらいのひびわれ)や、押しピンのあとくらいならほとんどわからなくなりますよ。そちらは練ることもせず、粉をごしごし指ですり込むだけなので、もっと簡単です。

そのうち時間ができましたら動画をつくります‼(#^ω^)