勝手口、いる?いらない?

間取りの打合せ時にわりと話題に上ります。

私は、「勝手口、必要!」派です。

なぜかといいますと、我が家の子供たちは在宅の時必ず玄関の鍵をしめてドアガードをかける習慣があるのです。

これです。

これをかけたまま爆睡してしまい、インターホンをいくら押しても起きないため、玄関の鍵を持っているのにしばしばドアガードによって締め出されてしまうのです。朝まで自宅の駐車場で車中泊したことも…(夏でよかった)

そこで登場するのが勝手口の鍵なのです。こっちにはドアガードが無いので鍵があれば必ず入れるのです。

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防犯上どうなのと言われそうですが、それは掃出し窓も同じこと。泥棒さんは、ほとんどが無施錠の窓やドアから入るので、まずは施錠の確認が一番の防犯なのです。

勝手口の主な用途は

①ゴミ出し、洗濯干し等、家事での利用

②火事や強盗の際の避難経路として

③非常時の出入り口として(玄関の鍵が壊れた、無くした、など)

④家族専用の玄関として

の4つが挙げられるでしょうか。

たまにあるケースとして、農家の方などは玄関から上がると泥汚れが気になるので家族は常に勝手口から、とか、

玄関は家の正面にあるけど、横にあるガレージから直接出入りできる出入口として設置したりすることもあります。

勝手口、あなたの家にはいる?いらない?