キッチンの仕様

最近旦那さんが釣りにハマってまして、毎週のように魚を持って帰ってきます。
持って帰ってくれるのはありがたいけど、さばくのはコチラという何ともめんどくさいやつで・・・・・

家を建てた当初は今後の人生で魚をさばくことは全くないだろうと思っており、なんとなくで決めたキッチンの仕様でしたが
ココにきてこれにして良かった~と思った仕様でしたのでご紹介します。

まず、こちらがリクシルのアレスタと同等のキッチンです。
シンクのサイズを標準の横幅77cmのキレイシンクというものからひろびろキレイシンクに変更して横幅が92cmとなったことで
めちゃでかいぶりや鯛もすっぽりおさまりウロコを取ったり洗ったりがやりやすいです。
ちなみにこちらは太刀魚です。この日はあまり釣れんかったようです。

普段は右側にオプションの水切りカゴを置いて食洗器で洗えない物や食洗器を回すまでもない量の食器を乾かしたりしてます。
ずぼらなので水切りマットの上で乾かしてすぐ拭いたりという事はできないので私的に水切りカゴは必須でした。

※リクシルホームページより引用

最初は別に広くしなくても良かったかな~って思いましたが魚をさばくようになってからこれで良かったとしみじみ思います(*^^*)

次に良かったなと思ったのがキッチン前の立ち上がりです。

こちらは最近の小田原ハウジングの新築でも何件か採用されてましたスパイスニッチです。
家を建てる前はスパイスニッチをつけたい!という気持ちになっており、
建てた会社の現場監督さんが探してきてくれた物がこの高さか、もしくはすごい低いニッチの物しかなく
(あ、私の家は建売だったので選択肢がありませんでしたが、小田原ハウジングではお客様のご要望に合わせてご提案をしますのでご安心ください)
いざできてみるとやっぱ結構高いな~ラーメン屋か!って感じでチーン(T_T)となり、
その後住んで1年くらい経つとだんだんフルフラットのキッチンのかっこよさに惹かれはじめ
フルフラットのキッチンを見てはやっぱりこっちが良かったな~と後悔ポイントになりかけてたんですが、

魚をさばくようになってからはウロコを取る時にあちらこちらに飛びまくりのウロコを見て、あ~立ち上がりあって良かったと何度も思いました。
そもそも普段の料理中や洗い物中も水を飛ばしまくりなのでこれで良かったです。

そしてスパイスニッチにこれでもかと並ぶ調味料の数(笑)右の白いのは排水口ネットが入ってます。
冷蔵庫保管じゃなくても大丈夫の調味料をパッキンで密閉出来るケースに入れてます。
シンクから近くて湿気そうだなと思いますが全然大丈夫です。
ニッチの中はツルツル素材なのでサッと拭くだけで汚れも取れます。

私の性格上調味料など使ったら出しっぱなし、
毎日交換する排水口のネットもすぐに出せるところにないと何日も変えずに放置してしまうので目の前にあり便利です。

そして仕事と家事と子育てで毎日が忙しいのでキッチンが綺麗な状態という事がほぼ皆無に等しいので
立ち上がりがある事により目隠しになり本当に良かったです。
帰って大急ぎでご飯を作るのでぐちゃぐちゃの状態のキッチンを見ながらご飯食べるのも嫌ですしね。
リビング入口からも見えない位置にあるので急な来客も大丈夫です( ̄▽ ̄)
自分自身も目につかない事で片づけずそのまま寝てしまう事もしばしば・・・・(笑)これは良いのか悪いのか(^_^;)
フルフラットで見えることで逆に片付けの意欲が沸き、キレイを保ててる人もおるそうですが
でも片づけたとしてもうちは家族の水筒5本と牛乳パックとトレーは毎日乾かすのでどっちにしても何かしら出ている状態だろうな~と思います。

その他にも立ち上がりがある事で
子供に隠れてお菓子を食べやすいとか←
カウンターに物を置いても濡れない汚れないとか
立ち上がり部分にケータイとか立てかけて置けたり
コンセントも立ち上がり部分につけれます♪

キッチンの立ち上がり問題、これから家を建てる方は悩まれると思いますが、ご参考にしていただければと思います。
ちなみに今は立ち上がりで良かったと思いますが、20~30年後にリフォームするなら私はフルフラットにします(笑)
ここまで熱く立ち上がりの良さを熱弁しておいてなぜと思われそうですが
多分そのころには家事育児に追われる事もないでしょうし大きくなった子供達とキッチンを囲んで料理がしたいです。

つまり自分の好みと環境で決められる事が大事ですね。

ちなみに先ほどの太刀魚はほぼ刺身にしました。
盛り付けの雑さはご愛嬌ということで(;^ω^)
途中で炙ってみましたが、旦那さんが炙りすぎて普通の焼き魚になりました。(~_~;)

年末にも正月用のぶりと鯛を釣ってくると意気込んでいますが釣れたらまたブログで報告します~(;^ω^)

奥田