リフォーム 実体験

広島オフィスに勤務するMです。いつも 0宣言の家の環境で仕事をさせていただいています。

そして、この度、夫の両親が建てた家を小田原ハウジングでリフォームしてもらうことができました!宮大工さんが手掛けたという古風な築45年の家。これまでも いくらかのリフォームで手入れされてきたものでしたが、もっと住みやすいものにするリフォーム。

一番の難点は寒さだったので、床下の断熱や、内窓取付工事など、断熱の対応をメインに、あとはひずみがある床、傷んだ壁、天井をリフレッシュしてもらいました。

こちら、そのビフォアの一部。ほぼ、使用してなくて物置同然の2階和室、そして 一番暖かくしたかったリビング。

今回、住みながらのリフォーム。職人さん方のお仕事ぶりを拝見しながら、時々お話を伺いました。2階和室の壁は、建てた当時のままだったようで、 一度表面の聚楽壁を落としてからの作業。リビングも新たに漆喰に。色は、真っ白ではないクレマ。年季の入った柱や天井とよくマッチしながらも、明るくなっていきました。  

 

岡田左官さん親子の職人技。「見とらんでもいいよ」と言われながら、つい見惚れてしまいます。じゃまにならないよう気を付けながら、その様子を写真におさめました。

そして、まだリフォーム完了して1週間ですが、どの部屋も ほっと安らぐ空間になりました。

床断熱、内窓設置は、施工してもらった日から、すぐ変化がわかるほどの満足感です。内窓のスムーズな開閉にも感動!

床を追い貼りしてもらった部屋は、安心の踏み心地とヒノキのいい香り。家の中で、何度も深呼吸をしています!

夫の両親が思いをかけてきた家を、その趣きは大切にしながら少しでも健康空間にしたい という私たちの願いをこうして叶えることができました。ありがとうございます!

2階の和室は、夫が私の好きにしていいと言ってくれたので、ひとまず、夫両親の残していた版画を掛けてみました。漆喰壁のコテ跡のゆらぎとうまく合うようで、すっかり違った空気が漂うようになりました。両親も喜んでくれていることでしょう。これからひとつひとつ、足したり引いたりしながら、インテリアを楽しんでみようと思います。窓からの風も気持ちいいです。

ますます心地よくなる我が家に磨きをかけながら、リフォーム実体験を生かして これからもお役に立てる仕事をしていきたいと思っています。