土地選びあれこれ①南向きの土地が本当にいいのか!?

小田原ハウジングでは注文住宅の建築を、土地探しからお手伝いさせて頂いております。

エリアはいったん置いておいて、希望条件として最もよく上がるのが

「南向き」=日当たりが良い

南向きの土地といえば、南側に道路がある、ということです。

たしかに道路が南側ならば、将来にわたりそこに建物が建つことは無く、日当たりは保証されます。

しかし、それは、=大きな窓が道路側に向かってつく ということになり、人目をさえぎるものが必要になります。

多くの場合、最も滞在時間の長いLDKを南側へ配置します。

しかし、道路が南側ということは、ほとんどの場合、玄関も南側につくことになるのです。

ですので、間口がよっぽど広いのでなければ、LDKと玄関でスペースのとりあいになってしまい、

南側が道路の土地というのは実は間取りの計画がしにくいのです。

まとめ

南側道路の土地のメリット

・将来にわたり日当たりが確保される

南側道路の土地のデメリット

・南側=道路側に大きな窓が付くので人目が気になりカーテンがあけられない

・間口が広くない場合、玄関とLDKのスペースが取り合いになる

結論

南側道路の土地なら広さが必要

間口が広ければ建物の横へ通路をつくり、玄関を敷地奥へ逃がすこともできる

道路向きの大きな窓の前へスペースがとれれば、インナーバルコニーやフェンスをつくり目しが出来る