本当の理由は何でしょう?

最近、仕事に私用に、役所や公的機関へ出向くことの多いわたしです。

いつも思うのは、ペーパーレス・印鑑レスのこの時代に何と紙と手書きの多い事か。

ここ1ヶ月で一体何回自分の住所と名前、生年月日を書かされ、窓口で長時間待たされ、隣の窓口で出した紙を、その隣の窓口へ持って行く作業をしたか。「自署押印が必要です」ではそれが本当に自署であることはそちらでわかるのですか???印鑑なんか110円で買えるんですから何の意味もないんですよ!!!と叫びたい(# ゚Д゚)

同じご経験をされたことのある方、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか…

公的機関のやっていることが全て正しいとは限らない!進まない電子化は、どうしてなんでしょうか???

緊急事態が延長されたのは、オリンピックをいまだ中止にできないのは、ワクチン接種が遅いのは、どうしてなんでしょうか。

紙が大好きな国は、

「住宅性能評価制度」「耐震等級」と基準を設け、計算させて数値化し、数値の良い家が良い家であるという紙を、ユーザーに費用を出させて取らせます。紙の発行に費用が掛かるからとそれを上回る額の補助金をエサとしてばらまいて…。

そうやって国が売りたいものは何でしょう?それが売れて、得をしているのは誰でしょう?

国が定める制度の本当の意図は、「長持ちする家をつくるため」なんかじゃないのでは?

その本当の理由を考えたいと思う方に、紙がイヤ!といいつつ本をご紹介💦

余談ですが最近子供に、「トロッコ問題」知ってる~?母さんなら、どうする?と聞かれました。

いま日本で正解と言われている答えをきいて、まさに日本的と脱力してしまいましたが、皆さんはどうでしょう。

皆がその答えを出す集団では、日本の未来は。。。

今日は勢いがつきすぎたブログを書いてしまいましたことをおわびいたします🙇

Scroll Up