街歩きで見かけた大木

先日、街歩きをしていて印象的な樹木に出会い、つい足を止めてしまいました。

樹形がきれいなもの、めずらしい花をつけているもの、そして、大木にはついつい目が留まってしまいます!

今回出会ったのは、こんなに大きなクスノキです。

それもそのはず、広島市の保存樹に指定されているものでした。こちらのお宅の庭にはほかにも手入れされた樹木がありましたが、こんなに大木を敷地内にお持ちだとさぞかし、神経も使われているのではないかと察しました。

木々や植物が勢いよく繁茂する場所は、エネルギーが高く 植物だけでなく、生命あるものは皆、活気づくと言われます。

静電三法で有名な楢崎皐月(ならさきこうげつ)氏は、そういう大地電圧の高いところは生命力が旺盛になり、健康で長生きできるということを見出し、「イヤシロチ」と名付けていますが やはりその周囲の空気が違う気がしました。

小田原ハウジングが手掛けている『0宣言の家』も、体に害のあるものを一切使わない、病気を遠ざけてくれる住まい。きっと、その家に住む人だけでなく、その周囲にもよいものを放ってくれる、まさに「イヤシロチ」的存在であるに違いありません。

高さ21.3メートル、幹の周囲250センチメートルの大きな大きなクスノキを見上げながら、深呼吸をした私でした。

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