健康な身体づくりのために

運動をはじめました。

先日胃痛と消化不良が続いて近所の内科へ行ったところ、大先生に「運動しなさいね」と言われたんです

おなかの痛い人にむかって運動しろとは!?と思いましたが、よく話を聞くと、普段から身体を動かしておくことで血行が良くなり内臓の働きも良くなるのだそうです。

澤田先生も血流が良いことが健康の大前提というお話をよくされていたので、納得でした。

この2年夜が遅くなりがちでまるまると太ってしまったこともあり、

強制的に運動するためジムへ通うことにしました。トレーナーさんが、大丈夫、揚げ物と小麦をやめてまじめに通ってくれたら10キロくらいすぐ落ちますよ!と言うので、またもや、

澤田先生もグルテンはとらないと言ってたな…と思いだし。

パンとうどんとパスタが食べられないのは非常に辛いですが、2ヶ月で10キロ落とすのを目標に禁グルテンして運動して健康になります!

とここに書くことでいま自分を追い込みました。

こどもの日の頃にまた減った体重をブログにてご報告します。

ちなみに、あたらしい常識として「運動前にストレッチしてはならない」という事、皆さんご存じでしたか?

ストレッチで筋肉が伸び切った状態になってしまうので怪我のリスクが高くなってしまうのだそうです。

しかも減量したいと言ったら、有酸素運動と言われるかと思いきや、じゃあ大きい筋肉をうごかして代謝を上げましょう!と、なんといきなり20キロのバーを担いでスクワットからはじまり、ひたすらもも周りと背中を鍛えさせられています。ここでも古い常識は通用しなかった…

常識というのは日々変化するものなのですね…