小春日和のお出かけ情報

日中あたたかい日が続きますね。

祝日にお休みをいただいて、子供たちと焚火をしに行ってきました。

三次の平田観光農園「ダッチオーブンの森」前日午前中までの予約で手ぶらで手軽にキャンプ気分が味わえます。

今回は焚火セットとバターチキンカレーを予約

ご飯やパンはついてこないので持ち込みです。ほかにも持ち込みはOKなので、色々持って行くと楽しいかも

食材と道具、簡単な説明書きを受け取ったら森へ

こどもの薪割りは指が危険!
焚火台を使っての焚火。焼きリンゴセットがついてきます。スナフキンになった気分
こどもに任すと火が消えます!
こっちはダッチオーブン用の釜 スキレットのアヒージョは持ち込みです
我ながら後ろ姿がムーミンママのようです
2時間かけで出来上がった料理たち

飯盒を持ってなかったのでコーヒーの湯沸かしとごはんを炊くのはバーナーを持ち込んで使いました

今回初めて焚火をしたのですが薪に火が付くまで非常に手間取りました💦

最初に新聞紙を丸めたものに火を点ける→拾った落ち葉や小枝に火を移し大きくしていく→薪に火が付く なのですが、薪に火が付くまでの過程で

・落ち葉や小枝はあらかじめ多めに集めておく

・薪はよく乾いたものを選んで、親指くらいの太さに割っておく

・火は大人1人につき1つでないと子供では火の面倒が見れずすぐ消えてしまう

・火がつかないと思ったら早めにギブアップして着火剤をもらったほうがストレスが少ない!(言わないとくれない!)

・ここの薪は針葉樹なので、めちゃくちゃ煙が出ます。服はにおいがついてもいいやつを着ていくこと!

・バゲットは焚火であぶるとおいしいので必ず持って行くこと。

・最終的に子供に人気なのはスモア(焼きマシュマロをクラッカーやビスケットでチョコと挟んだもの)なので必ず必要

・2ℓの水、キッチンペーパーとウエットティッシュ必要(水が無い)

です。

子供たちも焚火初体験で、薪割り、乾いた落ち葉集め、マッチをすったり、火を大きくするためにどうしたらいいかなど色々と楽しくがんばってくれました。

コロナの折、外で子供と楽しめるお出かけ情報をお届けしました😊

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