フレキシブルな空間づくり

小田原ハウジングでは、間取りは完全な自由設計です。

0宣言の家のポリシーに反する事や、構造的にできない場合を除きお客様の要望は極力、取り入れるように考えます。

今はネットで調べれば素敵な家の画像がたくさん出てきて、

軒の無い箱のような家や、外壁が黒いガルバリウム鋼板で覆われた家、

リビングに大きな吹抜け、スキップフロア、薪ストーブ、ほりごたつ、小上がり、小さな中庭など、

一風変わって写真映えする流行の家がたくさんあり、そんな画像を持ってこられるお客様も多いです。

さて、

このコロナウイルスの流行により、無印良品のパイン材の折り畳みテーブルがものすごく売れているようです。

皆、家に仕事用のデスクが無いし、そんな空間も無いですもんね。

注文住宅ではとかく、家の中の空間の用途を限定しがちです。

ライフスタイルに合わせた家を、と考えるのはもちろん大切な事ですが、

自分たちが老いていくことや、子供が成長して巣立つこと、今回のコロナのようにライフスタイルが変化する可能性も考えて、ある程度フレキシブルに使えるスペースを確保しておくことの重要性を感じました。

そういえば我が家でも、新築当初パソコンカウンターをつけようか迷った位置に、まあいいやと古いニトリのパソコン台を置いていましたが、今はそれを撤去して猫のケージがおさまっています。

固定しなくてよかった…ということも、やっぱりありますね。

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