小田原ハウジングの家づくり

CONCEPT

Performance -性能-
「ミナミプレート」

私たちは、朝起きてから夜寝るまでスマートフォンを操作し、こぞって電気自動車に乗り、食事はIHヒーターを使用して調理する――。そんな、常に電化製品の欠かせない生活を送っている。しかし、それらからは悪い電磁波が放射されているのをご存知だろうか。
例えば、健常者であっても、大量の電磁波を一気に浴びると体が極端に酸化してしまう。それが原因で痛風を発症したり、ガンを発症したり、リウマチになるなど、その人の免疫が弱い部分に悪い影響を与えることが多くあるのだ。また、子どもへの影響”も問題だ。例えば、若年性の白血病を発症する確率が急激に高まるという。健常者でもガンの発症確率が上昇。WHOの発表でもガンの発生要因”として電磁波が大きな要素であると公表されている。中でも最も危険な電化製品と言えるのは「IHヒーター」と「LEDライト」だ。どちらも身近なものであり、以前からさまざまな危険性が提唱されてきたが、未だ根本的な解決には至っていない。例えば、IHヒーターは“電磁波の放射”という点では以前より改善していると言えるが、調理物を酸化させることは改善できていない。IHヒーターと聞くと調理をしている人が影響を受けると思いがちだが、実は家族全員が調理後に酸化した食べ物から影響を受けているのだ。酸化したものを食べると身体は酸化し、老化が進み、徐々に太っていき、肥満や病気の原因にもなる。

また、LEDはと言うと、一般論では副交感神経を刺激すると言われており、不眠の原因になることが危惧されている。通常のLEDではB波が非常に高くなってしまい、脳が緊張状態を感じている。これでは学習や創作活動に適しているとは言えず、たとえ手元が明るくなり、電気代が安くなったとしても、子どもの勉強効率を上げることには一切繋がらない。それどころか、脳に過度な緊張を与えてしまい、勉強の妨げをしていると言っても過言ではないのだ。
これまでの電磁波対策は電磁波を軽減する方法が取られてきたが、上記のIHヒーターやLEDが身体にもたらす悪影響は電気そのものに問題があり、家庭の電気を供給する元から改善することに着目して開発されたのが、テラヘルツ加工技術を用いた分電盤なのだ。電磁波の質を変えるという新しい考え方を持った電磁波対策とはどのような効果をもたらすのだろうか。

電気質を変える

身体に悪い影響を与えると考えられる電磁波を軽減するのではなく、悪いものから良いものへ変えるという新しい取り組み
外から入ってくる電気をテラヘルツ波に変換する分電盤:MINAMI®。電気を供給する分電盤から改善することで、その電気につないだ電子機器や家電にも同じ効果が表れて家中を良い電気に変える事が出来る

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