資料請求

2014.12.01

9/25 お施主様達の座談会開催

小田原ハウジングで家を建てられた4組のご家族に集まっていただき、
ハウスメーカーを決めるときのエピソードや、家づくりへの思いなどを忌憚なく語り合っていただきました。
お互いに共感できるこだわりがあったり、意外な接点が見つかったり。
座談会は終止笑顔の絶えない、楽しい時間となりました。

img1

小田原ハウジングを知ったのは?

人工的なものよりも自然なものを子どもに。

蜂須賀様:ご主人 会社の同僚が小田原ハウジングで家を建てまして、そこを訪ねたときに衝撃を受けたんです。ずっとモデルハウスの見学ばかりで、個人の家は初めてでしたから。無垢の木を使っていたり、塗り壁だったり、斬新だなと感じましたね。
蜂須賀様:奥さま 最初は大手のハウスメーカーの建てた家を見に行っていたんです。アクリルの階段のある家とかにすごく憧れていたし。でも、実際に見てみると落ち着かないんですよね。それから徐々に方向転換して、「無垢の家っていいな」と思うようになりました。
蜂須賀様:ご主人 その後で小田原さんの『神様が宿る家』を指導されている澤田升男さんと知り合い、プランが進みました。澤田さんの『本当に良い家づくりセミナー』は何回聞いてもおもしろくて、7回くらい参加しましたよ。
松岡様:ご主人 うちが小田原さんのことを知ったのも、新聞で澤田さんの著書、『神様が宿る家』の広告を見て共感したのがきっかけでした。
松岡様:奥さま 主人が澤田さんの本にどんどんはまって、インターネットで情報を調べているときに、小田原さんを見つけたんです。
松岡様:ご主人 実は、うちが小田原さんに依頼する決め手になったのが、蜂須賀さんのお宅だったんです。
松岡様:奥さま 見学して、リビングを居酒屋っぽくしていらしたのがすごく気に入って、小田原さんに「これがいい!」って(笑)。
東方田様:お母さま 私たちは、息子夫婦に子どもができたのをきっかけに二世帯住宅を検討し始めたんです。孫もいるし、人工的なものより自然なものがいいだろうと、いろいろな住宅展示場を見に行っていたのですが、ある時主人が小田原さんの開いたセミナーに参加して、家に戻るなり、「大手で聞いていた話と全然違う。ここがいい!」と、言いまして。それで決まりです。
梶山様:ご主人 僕は最初、両親と同居している実家の改築を考えていたんですが、せっかくなら自分で一からつくってみたいと思うようになって。興味本位にあちこちのショールームを巡っているときに、小田原さんが自然素材で家を建てていると知り、興味を持ちました。

数ある候補から小田原ハウジングを選んだのは、なぜ?

大手ではできない、一緒に家をつくりあげていく醍醐味。

東方田様:お母さま 大手のハウスメーカーには、制約が結構ありましたよね。
東方田様:若奥さま やりたいことができないというか。階段を二つつけたいけれど、「それはダメです」と言われちゃったり……。
東方田様:お母さま そうそう。間取りもほとんど決まってしまう。
梶山様:ご主人 確かに。Aパターン、Bパターン、Cパターンのような組み合わせで、地形を見るとイメージは大体決まってしまいますね。
東方田様:お母さま 小田原さんは、こちらが要望を伝えると、「やってみましょう」と設計の方が考えてみてくれるんです。私たちの家のある場所は建築制限があるけれど、その中でもできるだけ希望を叶えようとあれこれ悩んでくれて、一緒につくっているなと感じられましたよね。
梶山様:ご主人 昔、建築現場のバイトをしたことがあるんですが、職人さんたちが床や壁に材料をボンドでペタっとつけているのを見ていたので、自分はもっと手づくり感のある家が建てたいと考えていました。小田原さんは塗り壁をしてくれると聞いて、それもいいなと思いました。
松岡様:ご主人 うちもショールームはいろいろ行きましたよ。それで最終的に伺ったのが蜂須賀さんのお宅で。ほかの会社と契約しようか悩んでいたんですが、お宅を見て、「はい、決まり。これでお願いします」という感じで決まっちゃいました。

img2

家を建てるときにこだわったのはどんなところ?

家族の夢と匠の技を融合する。それもプロの仕事。

蜂須賀様:ご主人 なんといってもトイレです。夫婦揃ってこだわりが強かった(笑)。通常のトイレは人が一人入るくらいのスペースですが、わが家は1坪あります。床も一部分がガラス張りになっています。
蜂須賀様:奥さま 洗面台も「これじゃなきゃいらない」と言うくらいこだわったけれど、小田原さんはちゃんと応えてくれました。ただ、本当は全部のトイレをガラスにしたかったのに、それはさすがに「うん」とは言ってくれなかったですね(笑)。
松岡様:ご主人 リビングのカウンター板を自分の目で見て選びたくて、小田原さんに相談したら、社長が岡山までつきあってくれました。イチョウの木の板が気に入って、今は家族のお気に入りの場所ですよ。
松岡様:奥さま それに薪ストープでしょうね。
松岡様:ご主人 そう! 澤田さんの本を読んだときから、「薪ストーブのない家は建てないぞ」と思っていました。(笑)
東方田様:お母さま 私は、バラが好きなので、「玄関を入るところに1つか2つ、壁に型押しでバラをつけてもらえないかしら?」とお願いしていたんです。駐車場あたりにちょっとつけてくれるかな、くらいに思っていたのに、できあがってみると、家のあちこちにバラが散りばめられていてうれしくなりました。友達が遊びに来ても、「あら、あそこにもある。ここにもあるわね」と、本当に楽しいんですよ。
東方田様:息子さま 僕たちがこだわったのは色かな。寝室は塗り壁をあずき色にしてもらったりして。
東方田様:若奥さま 子ども部屋の漆喰壁に、子どもたちの手形もつけさせてもらったのもよかったですね。
蜂須賀様:奥さま 職人さんたちがちゃんとイメージを持っていて、こちらの要望をいい感じで活かしながらも、プロが「ここはこれがいい」と思うところは、ちゃんとそうしてくれる。だから安心してお任せできるんです。
梶山様:ご主人 うちは梁の見えるつくりの家なんですが、木の見える味わいが面白いと思いますね。大工さんも、左官屋さんも、電気屋さんも、みんないい人たちでした。現場にもよく足を運んだし、夜遅くまでみんなで話し合って、自分の思いのこもった家ができました。そこにいっぱい協力してくれる職人さんがいて、建てている間じゅう楽しかったです。

img3

自然素材の家に住まわれたご感想は?

家を建てたあとに本当のおつきあいがスタートする。

松岡様:ご主人 もともと木が好きなので、今の住まいでほぼ満足。本当はログハウスがいいくらいだったけれど、それは妻に却下されちゃったから(笑)。
松岡様:奥さま ログはちょっと抵抗がありましたけれど、木の床は素足で歩いていても気持ちいいですね。
松岡様:ご主人 わが家はトイレにもお風呂にも木を使っています。水回りなので木が腐ったり、カビたりするかなという不安もあったけれど、汚れたら小田原さんがやり変えてくれるだろうと。
蜂須賀様:奥さま そうですね。うちも子どもたちが壁に落書きしても、いずれ「小田原さんに直してもらえばいいや」という感じです。
東方田様:お母さま 自然素材の家だから、木の床にじかに寝られるのもうれしいですよ。カーペットだとダニが気になるけれど、そういうのもないし。子育て、孫育てにも安心です。
東方田様:息子さま 同世代の人が家を建て始めていますが、大体合板や化学的なものを使っているんです。そういうものを使っていないのも、わが家の自慢ですね。いろいろな人が家を訪ねてくれたときも、「いいね」ってほめてくれます。
梶山様:ご主人 一般的な新築の家には、独特の臭いがありますよね。昔はそれが当たり前だったでしょうが、そんな当たり前の臭いがしないのが気持ちいいです。
東方田様:若奥さま 落書きの話が出ましたけれど、いつか直してもらえばいいと思うと、カリカリしませんよね。傷がついても、それが自然に思えたりします。
蜂須賀様:ご主人 そうですね。小田原さんとは一生つき合っていけると思うんですよね。本当にずっとつながっていけるというか。
梶山様:ご主人 家が完成したときの引き渡し式で、「これからが本当のおつきあいです」と社長が言ってくれて、すごく感動したんです。そして、その1年後に、「1年おめでとうございます」と大きな花束を贈ってくれて。それにまた感動しましたよ。
東方田様:お母さま 引き渡しの後に担当が誰だかわからなくなるような会社もありますよね。壊れて修理を頼んでも、「担当者がもう広島にいません」みたいな。小田原さんは建った後もずっとつきあっていけます。
松岡様:ご主人 これから建てる方にアドバイスするとしたら、「小田原にしとけばいい」ってことですね。
蜂須賀様:奥さま そう。本当にそれだけですよ。
東方田様:若奥さま 家では「小田原会」をつくろうかと話しているんですよね(笑)。
蜂須賀様:ご主人 いいですね。では、今日が第1回ということで(笑)。