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呉市広白石/N様邸

賃貸住宅の2階に住んでいたN様一家。子どもたちの成長とともにマイホームへの夢を抱いていたところ、ポスティングチラシを見て0宣言の家への興味が湧き、小田原ハウジング主催の家づくりセミナーに参加。特に夏はエアコンをフル稼働しても暑さを感じながら暮らしていたN様は、エネルギーを使わずとも年中通して快適な家が存在することに感動。モデルハウスで2度宿泊体験をし、快適性はもちろん、木のもつ癒し効果や遮音性も実感した。ご主人は極度のドライアイで、住宅展示場に行くと揮発性の接着剤などに反応して目が真っ赤になり、5分とその場にいられないほど。しかし、この家ではそんな症状もなく、子どもたちが健やかに育つ家であることが体感できたN様は、同社で家を建てることに。一生に一度の家づくりということで、後悔のないようプランニングには1年以上かけ、あらゆる要望を実現させていった。

天井も床も、キッチンカウンターにもスギをふんだんにあしらい、築後2年が経過しても木の香りがほんのり漂う。
漆喰の壁はご主人が週末を使って塗り、仕上げは左官職人である親戚に手伝ってもらったそう

廊下の腰板にもパインを使い、LDKの
ドアにはご主人の好きなステンドグラス

冬は暖気が2階へ上がらないよう、
リビング階段の起点にはカーテンレールが

引き戸を開放すればLDKと一体化して使える和室。
キッチンにいる奥さまも、子どもたちから目を離さずに家事が
できるから安心。収納スペースもたっぷり

風が心地よいウッドデッキ前にご主人が自作したという砂場は、娘さんたちの恰好の遊び場

奥さまの要望で外壁はベージュカラーに。敷き詰めたレンガや洋瓦とマッチしている

外周りに敷き詰めたレンガ。
クローバーやハートなど遊び心も満載

 N様は「日当たりの良い南向きの家で子育てしたかった」という願いを叶えられる土地を購入し、LDKを南側に配置。窓を多く開口して風通しを良くしたLDKと和室は、夏場でも28℃のエアコン設定で十分に涼しいという。家の心地よさは娘さんたちの笑顔が何よりの証だ。「はっきりとした因果関係は分かりませんが、子どもたちが描く絵を見ると、他の子たちに比べて色遣いが豊富になったような気がします。この家で暮らし始めて色彩感覚が敏感になったのかもしれません」とご主人はうれしそうだ。奥さまはプランニング時に便利な収納スペースを要望。「突然の来客でも、サッと片付けることができて便利です」と満足している様子。夏は涼しく、冬はほんのり暖かく、静かな屋内で木の香りに癒やされながら家族全員が健康的に暮らせる家が実現したN様。外構は、少しずつ家族の手で完成させていきたいそうだ。
将来的に2つに仕切ることができる子ども部屋。奥さまのセレクトで、ここの漆喰壁は淡いピンクにした
2階の和室。現在は夜勤が多く、寝る時間が家族と異なるため、ここをご主人専用の寝室扱いにしている
間取り 間取り
owners voice
木や漆喰など自然素材の良さに加えて、遮音性や断熱性の高さを実感しながら暮らしています。木の肌ざわりが気持ち良くて、ほとんどいつも裸足で過ごしていますが、遊びに来た友人たちはその感触の良さと生活臭のなさにびっくりするようです。プランニングでは要望を好きなだけ伝えましたが、そのほとんどを叶えてもらえました。小田原ハウジングさんで家を建てて本当に良かったと思うし、心の底から誰にでも勧めたいと思える家になりました。