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Environment -環境-

「世界最高峰の防蟻材」

今、日本の住宅の土台や基礎に塗布されている防蟻剤。
そのほとんどが農薬系。
言い換えれば猛毒です。
その効き目は4年でなくなり、また、人体への悪い影響も懸念されます。

con12「シロアリ」は体長わずか数ミリの昆虫。主に地下に巣を作って生活をします。
ミツバチやアリと同じように、高度に組織された集団(コロニー)を形成して生活している社会性昆虫です。シロアリが生きていくには、「湿気」「木材などのエサ」「温度が安定している環境」が必要です。したがって、水を使用する浴室・台所・洗面所・トイレ、また、風通しが悪く湿気の多い床下等での被害が多くなります。
したがって、床下に防蟻材を散布するのが一般的になっていますが、
数年ごとに散布する必要があるため、根本的な防除法にはなりません。
また、本当に住まい手の健康、環境を考えれば、
家の中に大量の薬剤を散布することはできません。

そこで、小田原ハウジングでは、
人に害がなく、なおかつ半永久的に持続する素材をお勧めしています。

無機物で防除

有効成分に発揮しない無機物「ホウ酸」を採用。
構造材すべてにホウ酸処理を実施し、地中のシロアリだけでなく、
木の中だけで生きるカイザイシロアリの対策もできます。
ほう素は自然界ではホウ酸やホウ酸塩として存在し、海水や温泉水中に多く含まれています。 また、植物にとって必須微量元素であることから、人間も野菜や果物を食べることで日常的に摂取しているものと同等です。

半永久的な持続性

なんといっても持続性。
「ホウ酸」には、半永久的な持続性があり、メンテナンスも不要です。