資料請求

Performance -性能-

「塗装で遮熱」

温熱環境にかなり大きな影響を与える太陽光による赤外線や紫外線。一般的な外壁は真夏60℃くらいまで温度があがります。
遮熱塗り壁は外壁の温度が30℃程度までしかあがりません。
熱だまりの無い快適な温度にはかかせない素材、それがセレクトリフレックスです。

砂漠で産まれた遮熱塗り壁 セレクトリフレックス

● 遮熱効果が高い    ● 汚れにくい
● 調湿性が柔軟性ある  ● 防カビ剤が入ってない

con20
遮熱塗り壁材とは、塗るだけで外壁面の太陽熱を反射させ、表面温度を20〜30℃程削減する塗り壁材です。原理は太陽光線の中で熱源を発生させる赤外線をセラミック粒子等により効率よく反射させます。
中空セラミックと高品質な顔料を使用したアクリルエラストマー系仕上げ材で、美観に優れ、壁面温度を上昇させず冷房費を削減します。
また耐火性に優れ、ヘアークラックもほとんど入りません。
アクリルベースなので接着力も高く耐久性にも優れています。
白亜化しないルチル酸化チタンだけを使用し、有効性の高い防カビ剤を配合。過酷な気象条件下でもクリーンな壁面と美しい色を保持します。

 

下地から上塗りまで、職人の手で

小田原ハウジングの家は外壁にサイディングを張ることがありません。日本で一番使用率の高い「張って目地をコーキングして終わり」というラクな材料を使わない替わりに職人の手で下地から上塗りまで手間隙かけて塗ります。

con21

一般の方やサイディング派の方から見れば「超面倒くさい」工法を採用しています。
その塗り壁に使用する材料がセレクトリフレックスです。
小田原ハウジングのマストアイテムは 「自然のものが長持ちする」という観点です。この塗料の骨材にはライムストーンという石灰岩が含まれていて主成分は炭酸カルシウムなのでアルカリ性です。その為、骨材の酸化による変色、色素沈着の心配がありません。海外ではルーブル美術館やヨーロッパの教会など たくさんの歴史的な建築物に使用されています。最大の特徴は、その素材自体が持つ遮熱性です。ライムストーン自身の形状が真空状態になっており、遮熱効果が非常に高くなります。外壁材自体が、 遮熱材としての役割を果たし、赤外線を90%、直射日光を70%カットできるようになりました。外壁材自体の温度があがる事がないので、躯体自身の結露、また、室内への熱だまりも解消された、理想的な外壁材と言えます。